真央リンクの場所は立川のどこ?飛行場跡の立飛が有力候補で’24秋の完成予定!

2022年3月15日、浅田真央さんがスケートリンクを設立予定と報道されました。

その名も「MAO RINK(真央リンク)」。

設立場所は、東京都立川市と言われています。

浅田真央さんは、後輩スケーターたちのためにもスケートできる場所を作りたいと語っていました。

浅田真央さんはその長年の夢を、今回実現したのです。

真央リンクができたら是非とも滑りに行ってみたいですよね。

今回は、真央リンクが立川のどこにできるのかを調査してみました。

浅田真央が真央リンクを設立!

浅田真央の画像

2022年3月15日、浅田真央さんが「MAO RINK」の設立を予定していることが発表されました。

2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリストで、プロスケーターの浅田真央さん(31)の名を冠したアイスリンク「MAO RINK」が東京・立川市に設立されることが14日、分かった。同市に本社を置き、多くのスポーツ事業も手がける「立飛ホールディングス(HD)」とタッグを組み、24年秋までのオープンを目指す。

引用元:Yahooニュース

報道によると、場所は東京都立川市のようです。

日本のフィギュアスケート界では、アイスリンクの減少が大きな悩みになっています。

古くからあるアイススケート場も閉鎖が相次いでいます。

スケーターにとって練習する場所を確保するのが難しい状況のようですね。

フィギュアスケートの選手って、海外を拠点に練習している方が多い印象です。

そんな現状を打開しようと浅田真央さんが自身のリンクを立ち上げたのです。

オープンは2024年の秋を目指しているそうですよ。

真央リンクの場所は立川の立飛?

浅田真央のスケート画像

真央リンクは立川市のどの辺りに設立予定なのでしょうか?

候補として有力なのは、立飛駅周辺です。

真央リンクの建設に協力した企業「立飛ホールディングス」は立川市に本社があります。

立飛駅から徒歩10分の距離です。

立飛駅周辺には、ららぽーとやIKEA、様々なスポーツイベントなども開催されるアリーナなどがあります。

また、立飛駅周辺はもともと日本陸軍の飛行場があった跡地なので、広大な敷地があります

スケートリンクのような大きな施設を建設するにはぴったりの場所ですね。

真央リンク設立のきっかけは?

浅田真央のスケート画像

浅田真央さんはスケートリンクの設立の夢を長い間抱いていました。

リンクの設立を夢見たきっかけは、浅田真央さん自身のスケート経験からです。

浅田真央さんは小さい頃、一般のスケート場で練習していました。

一般のお客さんが増えてくると、ジャンプも禁止になり思うように滑れなかったそう。

リンクを貸切れる時間が朝の3時や5時になってしまい、体にもよくないし怪我にもつながってしまいます。

そのためアメリカに練習拠点を移したんだとか。

アメリカでは選手専用のスケートリンクがあり、いつでも練習できたそうです。

浅田真央さんが進学した中京大中京大学では、フィギュアスケート専用のリンクがありました。

中京大中京大学のスケートリンクで滑る浅田真央画像

浅田真央さんは、2010年のバンクーバー五輪に出られたのはこの環境のおかげだと思っているそうです。

アメリカにはほぼ選手専用のリンクがあって驚きましたね。そこではいつでも練習ができました。その後入学した中京大学には、選手専用のリンクがありました。私がバンクーバー五輪に出られたのは、このリンクがあったからです

引用元:NUMBERWeb

この経験から、スケートをするには環境がとても大事だと感じていたようですね。

高田馬場シチズンスケートリンク画像

浅田真央さんは、未来のスケーターのためにも、真央リンクを作りたいという想いが強くなっていきました。

その想いをより強くしたきっかけは、長年スケート選手を支えてきたリンクが相次いで休止や閉鎖をしたこと。

そのスケートリンクとは、

  • 高田馬場のシチズンスケートリンク
  • 山梨県りつ八ヶ岳スケートリンク

 

の2つです。

高田馬場のシチズンスケートリンクは、1973年にオープンしたリンクです。

シチズンクラブの選手や近隣の大学生スケーターが毎日約340人使っていたリンクでした。

しかし、2021年1月末をもって閉鎖されてしまいした。

1982年にできた山梨県の八ヶ岳スケートリンクは、屋外リンクのスケート場です。

ここも、令和3年度は営業休止していました。

老朽化により、スケートリンクの廃止が検討されているそうです。

もともと多くはないスケートリンクのさらなる減少が、浅田真央さんの真央リンクへの決意をより固くしたのですね。

浅田真央は真央リンクで子供達に指導予定?

浅田真央の画像

スケート人口に対して都内のスケートリンクが少ないと感じていた浅田真央さん。

2020年11月の時点で、すでに真央リンクの場所は都内がいいと決めていたようです。

場所は、スケーターのアクセスを考えるとやはり都内がいいのかなと思っています。都心は難しいと思いますが。今年発足した木下アカデミーのようにはいかないと思うのですが、子どもたちがワクワクしたりハッピーになってくれる場所ができたらなと。子どもたちが私を知っているうちに、一緒に滑ったりレッスンしたい。だからできるだけ早くリンクを作りたいんです

引用元:NUMBERWeb

都内であれば、スケーターにとっても利便性がいいですよね。

浅田真央さんは、子どもたちと一緒に滑ったり教えたりしたいという想いももっています。

「子どもたちが私を知っているうちに」という思いから、早く真央リンクを実現させたかったそうです。

子どもたちがワクワクできるような場所にしたい

 

という浅田真央さんの想いが形になってとても素敵ですよね。

2024年秋の真央リンクの完成が今から楽しみです。