赤楚衛二の父親は名古屋学院大の学長!英語学専門の教授だった!

人気急上昇中の俳優赤楚衛二さん。

メディアへの露出もかなり増えてきていますよね。

赤楚衛二さんの父親がすごい人だと話題になっています。

赤楚衛二さんの父親は、名古屋学院大学の学長をされているそう。

赤楚衛二さんが英語が得意なのも、父親の影響があるようです。

今回は、そんな赤楚衛二さんの父親の経歴や、エピソードについてご紹介します。

赤楚衛二の父親は名古屋学院大の学長!

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長画像

赤楚衛二さんの父親は、名古屋学院大学の学長をされています。

名前:赤楚治之(あかそなおゆき)

生年月日:1959年生まれ

出身地:大阪府守口市

 

名古屋学院大学は、8学部あるキリスト教の総合大学です。

国際交流や情報教育など、様々な分野が学べます。

赤楚衛二さんの父親は、教授、学部長をへて2020年4月に学長に就任しています。

赤楚衛二の父親の経歴

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長画像

赤楚衛二さんの父親は、教授時代、人文社会、英語学、生成文法の分野を研究していました。

赤楚衛二さんの父親の学歴、経歴を簡単にまとめたものがこちらです。

  • 1982年4月〜1986年3月 同志社大学 文学研究科 英文学
  • 1989年         名古屋学院大学外国語学部専任講師に就任
  • 1995年9月〜1996年8月 アメリカ ウィスコンシン州立大学マディソン校 言語学部
  • 1999年         名古屋学院大学 外国語学部教授
  • 2005年4月〜2009年3月 名古屋学院大学 外国語学部 学部長
  • 2009年4月〜2013年3月 名古屋学院大学 外国語学研究科 研究科長
  • 2013年4月〜2015年3月 名古屋学院大学 外国語学研究科 英語学専攻通信教育課程 主任
  • 2014年4月〜2017年3月 名古屋学院大学学生部部長
  • 2020年4月        名古屋学院大学 学長就任

名古屋学院大学の教授になってから、着実にキャリアを積んでいらっしゃいます。

赤楚衛二さんの父親は、頭が良く仕事もできる方なのでしょうね。

赤楚衛二の父親の専門は言語学

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長画像

赤楚衛二さんの父親の専門は、言語学です。

特に英語が専門です。

論文はもちろんのこと、言語や英語学に関する出版物も複数あります。

名古屋学院大学・大学院で教授として授業をしていたときには、

  • 英語学研究
  • 英語学論文演習
  • 英語学概論

 

などを教えていました。

まさに英語のエキスパートですね。

日本語と英語を比較する研究もしていたようです。

赤楚衛二と父親のエピソード

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長(赤楚衛二とのエピソード)画像

赤楚衛二さんの父親は、特に教育に関しては厳しかったよう。

でも、休日には、公園でキャッチボールをして遊んでくれました。

厳しさの中にも愛情があることを感じられるのが2人の親子関係のようです。

赤楚衛二の父親は教育熱心

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長画像

赤楚衛二さんの父親は、とても教育熱心でした。

特に英語に関してはとても厳しかったよう。

赤楚衛二さんは、課題が終わるまでは遊びに行けず必死で頑張ったそうです。

赤楚衛二さんが小さい頃は、父親は自室にこもって出てこないことも。

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長画像

2017年12月1日の朝日新聞の記事で、赤楚衛二さんは、

2、3歳のころ、海外の学会に連れられていったこともある

 

と語っています。

かなり教育熱心な父親ですよね。

父親は、赤楚衛二さんに自分と同じ言語学の教師になることを望んでいたようです。

でも、赤楚衛二さんは役者になりたかったと言います。

2013年、サマンサタバサのモデルオーディションでグランプリを獲得したことでチャンスをつかんだ赤楚衛二さん。

赤楚衛二のサマンサタバサグランプリ画像

大学を辞めて東京に行きたいと父親に申し出た時、反対されなかったそう。

赤楚衛二さんの父親は、

子どもは思うように育たないな

 

と思ったそうですよ。

【動画】赤楚衛二が英語が得意なのは父親の影響?

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長(赤楚衛二とのエピソード)画像

赤楚衛二さんは英語が得意です。

父親から厳しい英語教育を受けていたおかげもあるでしょう。

赤楚衛二さんは、高校1年の時に卒業レベルの英語力があったそうです。

教育熱心な父親の期待に答えるように赤楚衛二さんも努力されたのですね。

ちなみに、赤楚衛二さんの出身大学は、父親が学長をしている名古屋学院大学。

父親の英語の講義を受けたこともあるんだとか。

父親の講義を息子が受けるってあまりない機会ですよね。

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長画像

赤楚衛二さんが英語をしゃべっている動画を見つけました。

ドラマ「30まで童貞だと魔法使いになれるらしい」を見てくれた方へ感謝のメッセージを英語で話しています。

すごく流暢に喋っていてすごいです。

訳:
私は赤楚衛二です。
この映画を見てくれてありがとうございます。
どうぞ楽しんでください。

 

ちょっと緊張した面持ちからの話終わった後の笑顔も可愛いですよね。

赤楚衛二の父親は吉川晃司のファン

吉川晃司画像

赤楚衛二さんの父親は、吉川晃司さんのファンだそう。

赤楚衛二さんが小さい頃から、吉川晃司さんのライブDVDを父親と一緒に見ていました。

吉川晃司さんといえば、ドラムのシンバルを蹴るシンバルキックのパフォーマンスで有名ですよね。

これがかっこいいんや!

 

と赤楚衛二さんの父親はよく語っていたそうです。

吉川晃司画像

赤楚衛二さんと吉川晃司さんが共演することが決まった時、赤楚衛二さん父親に報告。

すると父親は、

撮影場所を教えてくれ

 

と言ったそうですw

赤楚衛二さんの父親は、ガチで会いに行こうとしていたよう。。笑

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長画像

当然、撮影場所に父親を連れて行けない赤楚衛二さんは断りました。

じゃあテレビで見るわ

 

と父親は不満そうにしていたそうです。

赤楚衛二さんと父親の仲の良さが伝わってきますね。

赤楚衛二のプロフィール

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長(赤楚衛二のプロフィール)画像

赤楚衛二さんが10代の頃は、名古屋でモデル・タレントとして活動していました。

そのころは、赤楚衛(あかそまもる)という名前で活動。

名前:赤楚衛二(あかそえいじ)

生年月日:1994年3月1日

出身地:愛知県

出身大学:名古屋学院大学

事務所:トライストーン・エンタテイメント

 

2010年からは、名古屋の男性グループIKEMEN☆NAGOYAに所属。

のちの「BOYS AND MEN」ですね。

舞台公演やバラエティのレギュラーもしていました。

赤楚衛二の父親は名古屋学院大学学長画像

2013年サマンサタバサのメンズモデルオーディションでグランプリ獲得。

この受賞をきっかけに、赤楚衛二さんは「東京に行きたい」と父親に相談します。

大学を中退しての東京行きでしたが、父親は、

お前がやりたいことを見つけたならそれでいい

 

と背中を押してもらったそうです。

自分のやりたいことを見つけ活躍を続ける赤楚衛二さん。

父親の治之さんも頼もしく思っているのではないでしょうか。